ビジョン

VISI-ONE(ビジワン)の名称について

見える、見えないを超えてひとつ(One)になる。
Visionは目指すべきビジョンでもあり、視る「ビジョン」でもある。
さまざまなステークホルダーや人々とつながり、連携し、
“見える”と“見えない”の壁を溶かしていく未来を想い、
VISI-ONEと名付けました。

VISI-ONEのビジョン

“見える”と“見えない”壁を溶かし、
社会を誰もが活躍できる舞台にする。

  • “見える”と“見えない”とは

    • ⼈が主役であることを⽰しています。
    • 視覚障がい者と晴眼者の両⽅、及び何かしらの⽬のトラブルにより、⾒えにくい⼈を⽰しています。
  • 壁を溶かし

    • 壁=晴眼者と視覚障がい者の間に、存在する⾒えない隔たりを表現しています。
    • 壁を溶かすほどの熱ある⾏動を⽰しています。
    • 壁が完全になくなるまで溶かし続ける意思を⽰しています。
  • 誰もが活躍できる

    • バイアスをなくした世界をつくることを⽰しています。
    • チャンスの溢れる舞台という意味を⽰しています。
  • 舞台

    • あらゆる⼈が“違い”を活かしながら活躍している社会を表した⾔葉です。
    • 舞台という⾔葉で、壁を溶かした先の世界を⽰しています。
イラスト:ビジョンを実現した社会のイメージ

VISI-ONEのゴール

  • GOAL - 1共体験でそれぞれの
    個性や強みを理解する

    視覚障がい者と晴眼者が、同じフィールドや場で、身体性を伴う体験を共にすることで、言葉だけでは理解できないお互いの強みに気づく、そんな体験をする人を劇的に増やします。

  • GOAL - 2見えるに関する
    イノベーションを創出する

    視覚障がい者の視点を活かし、視覚障がいにおける社会課題を解決していく新しいサービスを生み出す仕組みをつくります。

  • GOAL - 3視覚障がい者の
    QOLを向上する

    視覚障がい者に対する無意識バイアスがなくなり、見える、見えないに関係なく、視覚障がい者が社会参画できる社会を目指します。