代表メッセージ

特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会
理事長 塩嶋史郎

Santenの皆さんには、これまでにも、各種国際大会のスポンサーをはじめ、「お助け相談窓口」へのご協力など、さまざまな形でご支援いただいたことに心より感謝申し上げます。このたび、今後10年間という長期間にわたり、ブラインドサッカーを共に発展させていく革新的なアライアンスが発足したことに非常に興奮しております。
今回のパートナーシップが、ブラインドサッカーのみならず、パラスポーツが文化とし定着する礎になることを心より祈念しております。

一般財団法人インターナショナル・ブラインドフットボール・ファウンデーション
代表理事 松崎英吾

本パートナーシップは、ブラインドサッカーというスポーツを通じて、そのスポーツの振興と、視覚にまつわる社会課題の解決を目指すことになります。それを、日本国内だけでなく、グローバルを視野に入れていることも大きな特徴です。
10年を描き契約したことで、中長期的に、幅広い活動ができる可能性に、ワクワクしています。ここに至るまでにご尽力頂いた皆様に改めて感謝申し上げます。

参天製薬株式会社
代表取締役社長兼CEO 谷内樹生

視覚障がいを取り巻く課題はたくさんあります。見えることが前提に世界がつくられている、就労の選択肢が少ない、無意識下のバイアスが消えないなど。今回の長期パートナーシップ契約の締結は、私たちが目指す理想の世界WORLD VISIONの具現化に向けた一歩であるとも言えます。
ブラインドサッカーというフィールドを出発点として、社会課題を解決し、視覚障がい者も健常者も当たり前に交じり合い、同じように生活できる世界を創造してまいります。そして世界中に、このパートナーシップの輪を広げていきたいと考えています。